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ビザ 2020年1月30日

ベトナム人が短期滞在ビザを取得するための7つのポイント

ベトナム人の短期滞在ビザを取得するためのチェックポイントをご紹介します。

【短期滞在ビザを取る前に確認しておきたい7つのこと】
いざ、短期滞在ビザの申請を始める前に、必ず確認しておきたいことが7つのポイントを確認しておきましょう。

①本当にビザが必要かどうか確認
日本の法律では認められていませんが、海外の国では色々な国の国籍を同時に持つことが認められている国が多いです。
そのため、ビザを取る前には「そもそもビザの取得が本当に必要かどうか?」を確認しましょう。
ベトナム国籍しか持っていないと思っていたら、実はアメリカ国籍も持っていた・・・等、その場合だとアメリカのパスポートで日本へ入国すればビザの取得は必要ありません。

②パスポートを持っているかどうか確認
短期滞在ビザを取る際に最も重要な書類、それがパスポートです。
短期滞在ビザは申請人の国籍によって必要な書類が異なりますが、その中でもどこの国籍の人であっても必ず提出しなければならないのが「パスポート」になります。
日本では、パスポートを発行するまでに約1週間から2週間ほどかかりますが、海外の国ではパスポート発行に約2か月から3か月かかる国もあり、
先に他の書類の準備を済ませてパスポートの完成を待っていたら、他の書類の有効期限が切れてしまった…何ということもありますので、短期滞在ビザを取るときは必ずパスポートを発行してからにしましょう。

③来日スケジュールを確認
来日目的や招へい経緯を明確にしていますか?
短期滞在ビザを取る前には、来日スケジュールの確認も必要です。
特にこれといった目的もなく「友人に会いに行く」「家族に会いに行く」のであれば、そこまでスケジュールを重要視する必要もありませんが、
「○月△日の会議に出たい」など日付が決まっている場合は、書類を準備する期間、書類を作成する期間、書類を郵送する期間、書類を審査する期間を考えながら短期滞在ビザの取得を進めましょう。
また、短期滞在ビザで日本に滞在できる日数は最長90日間になります。

 

 

④2人の写真があるかどうか確認
招待するベトナム人との関係性を証明できる資料(写真・メール履歴・手紙)はありますか?
短期滞在ビザを取るために日本で暮らしている人がビザの申請に協力をするなら、2人が一緒に写っている写真はあった方が良いものの一つです。
2人が一緒に写っている写真がなくても短期滞在ビザの申請を行うことはできますが、ある方が申請に有利に働きます。
そのため、短期滞在ビザを取る前には2人が一緒に写っている写真があるかどうか、お互いに確認してみましょう。

⑤2人の連絡履歴があるかどうか確認
写真の他にも、あった方が良いものの一つとして2人が連絡を取り合っていることが分かる履歴もあればいいでしょう。
昔は、国際電話の履歴や手紙がよく2人の連絡履歴として利用されていましたが、今の時代はSNSで連絡を取り合っている連絡履歴が主流となっています。

⑥日本在住の招へい人・身元保証人がいるか確認
知人訪問や親族訪問を目的としてベトナム人が日本へ来る場合、日本側の協力者である身元保証人の“身元保証力”も審査に大きく影響します。
身元保証力とは、主に身元保証人の「収入額」と「貯金額(貯蓄額)」のことです。
短期滞在ビザの申請にあたり、身元保証人の「収入額が300万円以上」か「貯金額(貯蓄額)が100万円以上」を超えていなければ、短期滞在ビザの発給は難しいと言われています。

⑦一度不許可になっているか確認
短期滞在ビザは、申請が不許可になってしまうと、同じ目的で半年間、同じ人を呼ぶことができません。
ただし、あくまで「同じ目的での再申請」が出来ないだけですので、違う目的での再申請であれば、半年間待たずに短期滞在ビザを申請することができる場合があります。
また、同じ短期滞在ビザの申請であっても旅行会社を通したビザ申請が不許可になり、個人でビザ申請をする場合も半年間待たずに短期滞在ビザを申請することができます。
なお、再申請ができないとされる期間であっても、家族が事故にあった、危篤状態に陥った、重い病気で入院したなどの「人道的理由」など特別な事情がある場合は、ビザ申請を受け付けてもらえることもあります。

以上が短期滞在ビザを取得するためのチェックポイントになります。
7つの確認事項がクリアできているかをチェックしてみましょう!

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