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手続き 2019年10月23日

IT業界での外国人雇用

就労ビザで働いている外国人の中で多い職種として挙げることができるのがいわゆる技術の分野でビザを取得し、システム開発などの業務に就く外国人です。

 

どんな職種が多いかと言うとシステム開発やソフトウェア開発、保守、顧客サポートなどの職種が主なものになります。

 

今回はIT企業でのシステム開発やソフトウェア開発、保守、顧客サポートなどの職種において外国人雇用の在留資格についてお話したいと思います。

 

【ソフトウェア等の開発業務】

 

ソフトウェア等の開発業務において基本的には、大学や専門学校での専攻内容と職務内容に関連性があることが必要になってきます。

言い換えると大学等で情報関連の科目の単位を取得していることが必要です。

 

情報に関連する単位を取得していない文系学部の大学等出身の外国人をソフトウェア等の開発業務で就職してもらう場合、人文科学の分野に関連する知識が必要となってくるソフトウェア・システムの開発に従事する場合、在留資格を取得できる可能性があります。

 

例えを挙げるとする会計学を専攻した外国人が会計ソフトの開発を行うことなどが該当してきます。

 

【バックオフィス・営業業務(総務などのバックオフィス・通訳翻訳・営業等)】

 

IT業界の企業で総務や人事などと言ったバックオフィス業務や営業・マーケティングを担当する場合は、経済学部・経営学部・法学部・その他文系学部で職務と専攻した内容に関連性

があると認められれば就労ビザとして在留資格が取得できます。

 

IT関連の業界における外国人雇用は非常に多く、一番多い業界と言っても過言ではありません。

また、今回触れたように大学などで専攻していた内容が多くの職種で認められやすい傾向もあります。

業界における外国人の需要はまだまだあると言えるでしょう。

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