USEFUL INFORMATION

お役立ち情報

ビザ 2019年11月12日

報道ビザとは

報道ビザとは、一言で言うと「外国人ジャーナリストのためのビザ」になります。

外国の報道機関の人が日本で取材をするために取得するビザになります。

今回はその報道ビザについて説明したいと思います。

 

【どんな人が報道ビザを取得できるの?】

■外国の新聞記者、雑誌記者、報道カメラマン、ライター、編集者、アナウンサー、ディレクター、レポーターなど。

■外国の報道機関との契約に基づいて行う、取材やその他の報道上の活動であること。

 

【報道ビザの内容って?】

外国の報道機関との契約に基づいて行う、取材やその他の報道上の活動であること。

 

■「外国の報道機関」・・・外国に本社のある報道機関のことを指します。

■「契約」・・・雇用の他に、委任、委託、嘱託等も含まれます。外国の報道機関との継続的な契約が要件になります。

■「取材その他の報道上の活動」・・・報道をするための取材活動のほか、社会の出来事を広く一般に知らせるために行う取材の他に、報道を行う上で必要となる撮影、編集、放送等の一切の活動が含まれます。

娯楽番組や娯楽記事執筆に関する取材活動は含まれません。

【どれくらい滞在できるのか】

■報道ビザの在留期間は、5年、3年、1年、3月です。

報道ビザは、あくまでも日本に中長期滞在し、報酬を得て働く場合に必要なビザですので、例えば外国人記者が短期で来日して報道活動をする場合は「短期滞在ビザ」に該当します。

 

【申請方法について】

報道ビザを取得するには、管轄の入国管理局にビザ(在留資格)申請をする必要があります(在留資格認定証明書交付申請)。

■申請者は、外国人本人または契約機関の職員等になりますが、外国人本人や契約機関に代わりに、入国管理局が認定した行政書士が申請を代行(取次)することもできます。

 

報道ビザ申請をするには、その要件や必要書類を理解し、それを準備して直接入国管理局に申請に行かなければなりません。

申請の必要がある際は、ぜひご相談ください。

一覧に戻る
ページトップへ戻る