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手続き 2019年12月13日

知ってて損しない!行政書士にビザ申請を依頼するメリット

「外国人を雇用したい」となると、就労ビザを取得しなければなりません。
申請取次行政書士とは、簡単に言うと「就労ビザ申請の専門家」です。
今回はその申請取次行政書士に就労ビザの申請をした際のメリットについてお話します。

【不許可のリスクが減る】
申請取次行政書士は入管法の法的知識があり、過去の多くの許可・不許可事例を把握しているので、揃える必要書類を的確に判断し準備することができます。
また、仮に入国管理局から問い合わせや追加書類がきても対応することができ、許可の可能性は高くなります。

【時間と労力の節約】
出入国在留管理局の開庁時間は平日で、とても混みあっており、1回で2~3時間待つこともあります。
申請取次行政書士に依頼すると、入局管理局への取次をしたり、入国管理局の審査官が必要とする書類を揃えて提出することができます。
ですので、時間と労力の節約ができ、仕事を休まなくてもよくなります。
ビザの発給までの時間が短縮でき、スピーディに申請ができます。

【精神的ストレスの軽減】
ちょっとした相談や質問などが気軽にでき、不安やストレスを抱えることも少なくなります。

【正確な文面の作成】
行政書士は法的書類作成のプロです。
専門家として法的知識・経験を生かし、ご依頼主様それぞれのケースに合わせて最適な文面を作成することができます。
入国管理局に提出する作成書類には、申請書の他に理由書があります。
これは採用する会社と就職する外国人が合理的に説明するものです。
また、証明書類や会社が発行する書類に矛盾がある場合は、客観的証明ができない場合など補完するための理由書も必要になってきます。
その作業の代行を依頼でき、ビザ申請の手続きの進捗管理から必要書類の収集の大部分を依頼することができます。

【許可後の手続きのアドバイス】
就労ビザの許可後にも、様々な手続きがあります。
また、在留期間更新手続きや永住申請についての備えなどアドバイスも致します。

以上が、就労ビザを行政書士(申請取次行政書士)に依頼するメリットです。
上記をふまえ、申請取次行政書士に依頼することもご検討下さい。

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