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法律 2019年9月26日

技術・人文知識・国際業務ビザとは

外国人の就労関係のビザには様々ありますが、技術・人文知識・国際業務ビザというものがあります。
技術・人文知識・国際業務ビザは基本的には専門知識を活かしたいわゆるホワイトカラーの職種に発行されるビザになります。

基本的には、大学・大学院や専門学校を卒業した外国人が日本で就職する際に取得できる在留資格になります。
日本の会社で仕事をする外国人の多くはこのビザで仕事をしているケースが多いです。

今回はその技術・人文知識・国際業務ビザについて説明したいと思います。

 

 

【どんな仕事内容で必要になるか】
具体的な仕事内容ですが、専門性のある仕事と言っても幅広くあり、その仕事内容は様々にあり、大まかに文系の仕事と理系の仕事に分けることが出来ます。

まず文系の仕事例では
・営業
・総務
・経理
・広報
・商品開発
・貿易
・通訳、翻訳
・語学の教師
・デザイナー

 

理系の仕事例としては
・システムエンジニア(SE)
・プログラマー
・機械・電気系エンジニア

と言った技術職の全般が当てはまってきます。

 

【ビザ申請のポイント】
上記に記載した仕事の内容が卒業した大学や専門学校で勉強した専攻の内容を活かすことが出来るかがビザ取得にあたっては重要なポイントになります。
つまり、学歴と仕事の内容がリンクしていないと就労ビザの取得はは不許可になってしまいます。
入国管理局への申請にあたっては、いかに仕事の内容とこれまでの専攻した内容がリンクしているかを文書や照明資料で説明できるかが必要になってきます。

仕事の内容がわかりにくかったり、専攻した内容との関連が不明確であったり、説明不足だったりすると、本来許可されるべき内容であっても不許可になってしまう可能性があるので、文書の作成はしっかり行わないといけません。
これは外国から人を入れる場合、日本にいる留学生を新卒採用する場合も基準は一緒になります。

また、外国人側だけではなく雇用する会社側でも多くの書類を準備する必要があり、大企業と中小・零細企業とでは提出する書類が違いあり、簡単ではなく、事業の規模が小さければ小さいほど、ビザ取得の難易度は上がってくるので、専門家に依頼することが最短の道のりと言えます。

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